マーク・ゲイティス誕生日企画2017

こんにちは! いつもマーク・ゲイティスInfo.を利用&フォローいただきありがとうございます。

この度、マーク・ゲイティス氏の51歳の誕生日を記念して、彼がサポートしている英国のセクシャルマイノリティー支援団体”Switchboard(スウィッチボード)”を知ってもらうための寄付ページを立ち上げました。

マークは彼自身も利用していた、すべての性同一性に関する問題を抱える人々のための相談電話窓口のパトロンとして、トーク・イベント等を通じて団体を支援しています。

海外では、様々なファンによる応援する俳優への気持ちを寄付の形に変えて関連する団体を支援するプロジェクトがよく行われており、また買い物をするように手軽に支払い出来るのも魅力の一つです。

2017年の誕生日に、Switchboardへの寄付を通じて、マークへ感謝の気持ちを伝えませんか?

少額でも大歓迎です。2ポンド(約300円)から寄付頂けて、マーク・ゲイティスInfoを介することなく、直接Switchboardにみなさんの寄付金が贈られます。ネコババしませんし出来ません!(笑) マークへのメッセージも投稿出来るようになっています。
目標金額が達成できたら、寄付いただいた皆さんの名前orハンドルネームを書いたメッセージ・カードをエージェントを通じてマークへ贈ろうと考えています。

寄付はクレジットカード(VISA, VISAエレクトロン、DELTA、マスターカード、マエストロ、アメックス)、もしくはPayPalで支払い出来ます。

何故、日本の団体宛じゃないの?と思われるかもしれませんが、マーク自身がサポートしている団体の認知と直接の支援を目的としていること、また海外への寄付自体の認知も目的としているため、今回はJustGiving.comを通じてSwitchboardへの寄付を募ることにしました。

Switchboardとマークの団体に対する関わり方については、寄付ページ下部の日本語案内文で紹介していますのでご一読ください!

https://www.justgiving.com/fundraising/mark-gatiss-info-jpn

 

【寄付の仕方について】

ここでは、寄付の方法を紹介させていただきますね。(見本はスマホ用ですが、PCでも同じ枠や選択肢が出てきます。)

①まずはオレンジの「寄付(donate)」ボタンを押して、スタート!

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②寄付する金額を選択します。ちょっとだけでもオッケーですよ!

・選択肢のない金額でも手入力出来ます!

・寄付した金額は後でトップページに表示されます。金額を出したくない場合は「隠す(Hide…)」を選んでください。

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③寄付者の情報元を選択します。フェイスブックのアカウントへのログインか、メールアドレスの登録が必要です。

・フェイスブックを選択すると、右のような画面になります。

 

④(メールアドレスを入力した場合は)氏名とJustgiving用のパスワードを設定します。

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⑤トップページに表示されるマーク宛へのメッセージを入力します。熱い想いをここに!

・日本語でも投稿出来そうですが、マークやSwitchboardのスタッフが見て分かる様に、英語での投稿をおすすめします!「英語は難しい…」という方は以下のリンク、日本郵政の文例を参考にしてみてくださいね!

英語の文例集|外国語フレーズ集

・名前かハンドルネームを入れられますが、匿名を希望の場合は「隠す(Hide…)」のチェックを入れてください。

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⑥「giftaid it」の画面が出てきたら、日本在住の方は「No」にチェックしてください。

※「Gift Aid」は英国での納税者が寄付を行うと、寄付した金額をその年の課税対象の所得から引くことができる仕組みです。英国へ納税していない人は「No」となります。

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⑦支払い方法を選択します。ここが肝心。各種クレジットカードかPayPalで支払えます。

(※支払いエラー等が発生した場合の返金対応については当方では責任を負いかねますので、利用カード発行元へ問い合わせ願います。)

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⑧寄付者の住所を入力します。あともうちょっと!

・住所の書き方の順番がわからない!と言う時は、以下のリンクを参考にしてくださいね。

あて名の書き方

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⑨最後に入力内容の確認をします。

間違いがないようにもう一度!確認してからボタンを押しましょう!

・Justgivingや団体、マーク・ゲイティスInfoからのお知らせを受け取るか選択出来る様になっているので、必要なければチェックを外します。

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⑩支払い完了!お疲れ様でした!

確認メールが24時間以内に届きます。

以上が寄付の手順です。

手順に関する質問がありましたらツイッターアカウント、MarkGatissJp まで問い合わせください。JustGivingが回答している範囲内で回答させていただきます。

暖かい支援とメッセージを是非お待ちしています!

 

以下、寄付ページにも記載している日本語の案内文を記載します。

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Switchboardは、1974年に設立された英国でもっとも古いレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーやすべての性同一性に関する問題を抱える人々(LGBT+)に情報・支援・紹介サーヴィスなどを提供するNGO団体の一つで、電話やショートメールの365日対応の相談窓口を設けています。

そしてドラマ「シャーロック」等の製作者として知られるマーク・ゲイティスは、優れた役者・脚本家としての活動だけではなく、地域社会やLGBT+の支援活動も積極的に行なっています。

自らもゲイであることを公表しているマークは、自らもSwitchboardの利用者として、10代の頃にテレビドラマの中で貼られていたSwitchboardのポスターを見て、初めて電話をかけたと明かしています。
LGBT+にとって、落ち着いて話を聞いてもらえる環境が重要だと語る彼は、今ではパトロンとして、トーク・イベントやトライアスロン・チャレンジを初めとした団体の認知と支援のための活動を行なっています。

参考:Switchboardについて語るマークのインタビュー動画
https://youtu.be/XJLShea0Byc
https://youtu.be/eOlYKjkwSMM

今年は、1967年まで違法とされていた同性愛が(男性のみ)合法化されて50年という節目の年。合法化の後、”Switchboard”では同性愛一部合法化後のカミングアウトを助け、新しい「ゲイ・シーン」の道しるべを人々に提供していました。
そしてBBCが50年の記念に企画したゲイ・ブリタニア特集のひとつとして、マークは短編モノローグ・ドラマ”Queers”を監督・監修し、7月に放送された他、舞台劇としても上演され、多くの観客から好評を得ています。

この2017年のマークの誕生日に、Switchboardへの寄付を通じて、彼の努力と情熱と優しさに感謝を伝えませんか? 少額でも大歓迎です。2ポンド(約300円)から寄付頂けて、マーク・ゲイティスInfoを介することなく、直接Switchboardにみなさんの寄付金が贈られます。
( 目標金額が達成できたら、寄付いただいた皆さんの名前orハンドルネームを書いたメッセージ・カードをエージェントを通じてマークへ贈ろうと考えています。)
暖かい支援とメッセージを是非お待ちしています。

最後に…

「お誕生日おめでとう、マーク🎊!」

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今熱く語りたい!リーグ・オブ・ジェントルマン(The League of Gentlemen)とは?

今回は、マークがメンバーとして出演していた、英国BBCのTVコメディ番組
「リーグ・オブ・ジェントルマン(以下TLoG)」
について紹介します。
※正式には”ジェントルメン”ですが、日本版タイトルにあわせてジェントルマンと表記しています。

TLoGは、簡単に言えば“ダーク・コメディ”
ストーリーは、ベンジャミンという青年が、友達とハイキングをするために英国北部にある町
“ロイストン・ヴェイジー”を訪れるところから始まり、
潔癖性の叔母夫婦(とその娘である双子)、
訪れたよそ者は必ず行方不明になってしまう雑貨屋(ローカル・ショップ)、
怪しげな”特別なもの”を売る肉屋、性転換希望の女装運転手等、
ロイストン・ヴェイジーの不気味で個性的な人々の日常と、町に起こる事件を描いていきます。

コメディと言っても、全3シリーズ(各6回)+クリスマス・スペシャルとある番組の中で、
観客を入れた笑い声が挿入されてるのは始めだけで、
後半になるに従い、スケッチ(コント)というよりは、
ドラマのようなストーリー性のある番組になっていきます。

とにかくたくさんのキャラクターが出てきて、
そのほとんどを出演者である3人が男女関係なく演じ分けています。
この番組の魅力は、コメディであっても出演者の真実味溢れる演技と、
そしてだんだんとキャラクターに愛着が湧いて来る
ところではないでしょうか。
そして「ウィッカーマン」「赤い影」「シャイニング」等の
映画ファンならニヤリとさせられるオマージュが含まれている点も忘れられません。
(また、3人だけで役を回しているとは思えない程、メイク技術が素晴らしいです!)

とりあえず1話でも見て、この記事を読んでいただければグッと身近なコメディになること間違いないです。

以下のニコニコ動画のリンクから見ることが出来る様にしてあります。
リーグ・オブ・ジェントルマン “Welcome to Royston Vasey” その1

またレンタルであれが、TSUTAYAの在庫はここから、
GEOの宅配レンタルはここをクリックして確認してくださいね。
気に入ったらぜひ続きもチェックしてみてください。

※以下はもう少し詳しく紹介。長いので時間があればどうぞ。

【中の人たちについて】
TLoGは(写真左から)
作家&出演者のスティーヴ・ペンバートン、
作家のジェレミー・ダイソン、
作家&出演者のリース・シェアスミス、
作家&出演者のマーク・ゲイティスの4人組です。

彼らは出演の3人が演技を学んでいた
Bretton Hall College時代に知り合い、
1994年に”The League of Gentlemen”のチーム名でCanal Café Theatre等の芝居小屋で公演します。
(4人で組むまでは、リースは職探し、
スティーヴは別の劇団を立ち上げていて、
マークはドクター・フーの小説を執筆、
ジェレミーは本屋で働いていたらしい。)
チーム名は映画”The League of Gentlemen(1960)”にちなんで、
スケッチの内容と反する気取った名前をとマークが名付けたものだそう。

舞台でテレビ・シリーズの元祖となるキャラクターを生み出してきた彼らは
1997年、エディンバラ国際フェスティバルでコメディアンに与えられる最高の賞“Perrier Awards”を受賞します。

そして同年11月にラジオ版の番組”On The Town with The League of Gentlemen”が製作され、
こちらもラジオ番組向けの賞を2つ受賞。
(ラジオでは町の名前が「ロイストン・ヴェイジー」ではなく「スペント」という名前になっています。)

同じくBBCの大ヒットコメディ番組「リトル・ブリテン」の出演者&クリエイターであるDavid Walliamsは、
2012年に出版された自身の自伝でこんなことを書いています。
「史上最も偉大なコメディのひとつはTLoGだ。
彼らはそれぞれが強烈な知性を持っていて、僕は多くを学んだ。
スケッチはコンセプトというよりはキャラクターで成り立っていて、当時では異例のもの。
要求に黒字で答えるだけでなく、3人の役者は潜在的なスターだった。
うだるような暑さの中、エディンバラの劇場に数えきれないほど彼らのショーを見に行った。
それは明らかにすぐにTV番組に出来そうなものだった。」

(ちなみにマーク・ゲイティスは「リトル・ブリテン」にスクリプト編集者として関わっています。)

舞台&ラジオの成功を経た後、ついにTLoGのテレビ版が製作され、
英国アカデミー賞(BAFTA)ベスト・コメディや、
モントルーで行われる”テレビ界のカンヌ” ゴールデン・ローズでGolden Rose of Montreuxを受賞するに至ります。
(ちなみにロンドン五輪開会式を湧かせたR・アトキンソンの「ミスター・ビーン」も
1990年にGolden Rose of Montreuxを受賞しています。)

それでは、出演者ごとにそれぞれの役柄を紹介しましょう。

【リース・シェアスミス(Reece Shearsmith)】

コミカルな動きと様々な声色を駆使し、
“ザ☆コメディ俳優”としての圧倒的なオーラを放つリース!
このチームの中でも、”戦隊ものの赤色”的立ち位置な気がします。

●演じるキャラクター●
叔母の家を訪問するベンジャミンのような、人の良さそうな男の子を演じることもあれば、
自分の思い通りに事が運ばないとすぐ銃を取り出して周囲を脅す会社員のジェフ(写真右)、
社会問題を取り上げた演目を上演しているにも関わらず偏見に満ちている
アマチュア小劇団”レッグズ・アキンボ”のリーダー=オリー、
ギャンブル好きのあばずれ主婦、ステラ等、
男女問わず強気で強引なキャラを演じています。

中でもシリーズ2から登場するサーカスの団長”パパ・ラザルー”(写真中央)は、
英国コメディ界に名を残す特異なキャラのひとつとして知られています。
何故か誰に対しても「デイブ」と呼びかけ、
夫が留守の主婦や未亡人の結婚指輪を奪って無理矢理妻にしてしまいます。
そしてサーカスのテントに連れていって…
ちなみに、黒塗りしたピエロのように見えますが、これは地肌なようですw

【スティーヴ・ペンバートン】

リースと執筆でコンビを組むスティーヴ。役柄でもコンビを組むことが多いです。
こんな不気味な番組のキャラクターなのに、彼が演じると、
チャーミングな個性と優れた演技で視聴者は親近感を抱くようになってしまいます。

●演じるキャラクター●
とにかくスティーヴの演じる女性は皆魅力的!
よそ者を怖がる世間知らずなローカル・ショップのタブス(写真中央)、
求職者いびりが喜びで、”ペン”だけが友達な職業訓練所の先生=ポーリーン(写真右)、
煙草と酒と、ゲイの男友達と遊ぶのが好きな自己チュー女のティッシュ等々。
まさに“ジェンツ界のテリー・ジョーンズ”(=女装がハマり役)
それぞれイラっとくるキャラクターなのに、嫌いになれません。
むしろ可愛く思えて来るのが不思議。

若い男の子に積極的なモーションを掛けるゲイのドイツ人教師ハー・リップも、
始めのうちはキモいのですがw、見ているうちにだんだん好きになってきます。

【マーク・ゲイティス】

温厚そうな人柄に見えてダークなものを好んで書くマークの嗜好は、
そのまま役柄に反映されています。
無垢な心を持った青年と悪巧みをする邪悪な大人の役を見事に両立させる、稀少な演じ手です。

●演じるキャラクター●
一番インパクトがあるキャラクターは、肉屋のヒラリー・ブリス(写真中央)。
でも間違いなく一番笑えるのは、獣医のチネリー先生です。
とても優しくて動物大好きなのに、最後には治療に失敗して必ず殺してしまいます
いい人だけに気の毒で気の毒で笑えて仕方ないw
職業訓練所のポーリーンを慕うミッキーも、不潔でおバカですがファンに愛されています。

愛嬌のある役の一方で、
子供を事故に遭わせて以来、暗闇に死んだ子供の顔を見るようになった
と、ネクラな案内しかしないストンプ・ホール洞窟の案内人ミックや、
かつてロックスターだった?ことを心の支えに生きる元バンドマン
レス・マックイーン(写真右)のような悲哀に満ちた役もお似合い。
ジョーク屋のランスを主人公にしたシリーズ3の2話目は
短編ホラーのようでTVコメディの枠を超えた一編です。

【ジェレミー・ダイソン】

スケッチの執筆はマークとコンビを組んでいるジェレミー。
演技を学んでいた他の出演者と違い、リーズ大で哲学を学んでいた彼は、
TLoGが舞台で活躍していた時代に、出演はしないと決めたそうです。
2005年に作られた映画でも、自分の役を別の役者(「クイーン」でブレア首相を演じたマイケル・シーン)に演じさせています。

ですが、実はエキストラとしていくつか出演しているのです。
例えば、レス・マックイーンから使用済みライターを買い取る人(写真)や、
クリスマスSPでチネリー先生の手術を息をのんで見守る男性、
リースが他の役を演じている間に別のリースの役の扮装で出演していたり。
ジェレミーがどこにいるのか?を探しながら見ると楽しいかもしれませんw

【テレビ以外のTLoG】
この番組はシリーズ1、シリーズ2、クリスマス・スペシャル、シリーズ3と作られていますが、
2001年、クリスマス・スペシャルの後に行われたツアーの模様をおさめた”Live at Drury Lane”と
2005年に”パントマイム・ショー”(クリスマスの子供向け舞台)をテーマにした”The League of Gentlemen Are Behind You”と
2つの舞台がDVD化されています。
残念ながら日本発売はされていませんが、探せば某Tubeにあるので、個人の判断でお試しください。

それと、2005年には映画も製作されています。
タイトルは”The League of Gentlemen’s Apocalypse”。
これも日本発売はされていませんが、リアルな世界(つまり番組の作家がいる世界)に
ロイストン・ヴェイジーのキャラクターたちが入り込んでしまう
という珍妙な映画です。
ライトなファンにはオススメしませんが、
TLoGが好きでたまらない方はamazon.ukで注文してみてください。

「3人揃って出演している映画」は、まず「銀河ヒッチハイクガイド」があります。
たくさん出てくるヴォゴン星人の声を担当しているので、誰がどの声か、聞き耳を立ててみましょう。
(スティーヴは”地球上の”バイパス工事の責任者?としても出演してます。)
またニコール・キッドマンが出演している「バースデイガール」にも3人揃って出演しています。
それぞれが短い出演時間(マークに至っては5秒程度)なので、
CSで放送された際には注意深くチェックしてみてください。(レンタルするほどではないのでw)

【TLoG後のジェンツたち(主な関連作をざっくり紹介)】

リース&スティーヴはこの番組の後、2009~2011年の間にBBC2で放送された“Psychoville”“Inside No. 9”を製作し成功させています。
(”Psychoville”シーズン1ではマークがカメオ出演。)

その他、リースは国内で公開されている映画にメンバー中、多く出演しています。
ベン・ウィートリー監督の「ハイ・ライズ」
エドガー・ライト監督の「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」ショーン・オブ・ザ・デッド
ジョン・ランディス監督のバーク アンド ヘア等。
舞台作品は、ミュージカル「プロデューサーズ」と”Betty Blue Eyes”で主演(”Betty…”ではオリビエ賞にもノミネートされました。)
ストレート・プレイはマーティン・マクドナーの”Hangman”やアラン・エイクボーンの”Absent Friends”等。
日本で見られるドラマには「アガサ・クリスティー ミス・マープル」の「無実はさいなむ」に刑事役で出演。

スティーヴの方は、映画「ミスタービーン カンヌで大迷惑」や、ウディ・アレンの「マッチポイント」にも刑事役で出演しています。
舞台ではウエストエンド版ミュージカル「スペリング・ビー」など。
ドラマ「名探偵ポワロ」の「ナイルに死す」で医師に扮した他、ホワイトチャペル 終わりなき殺意では猟奇殺人事件研究家の役(日本ではWOWOWで放映)も。

マークはTVシリーズシャーロックの企画者&製作者&出演者、ドクター・フーの脚本家&出演者として知られています。
(「ドクター・フー」は、リースもスティーヴも別々の回で出演しています。)
映画は「シャーロック」の演出家でもあるポール・マグイガン監督のヴィクター・フランケンシュタイン
日本で公開予定のジョン・ル・カレ原作のわれらが背きし者に出演。
テレビドラマでは「ゲーム・オブ・スローンズ」の銀行家ティコ・ネストリス役、ベン・ウィショー主演の「ロンドン・スパイ」でリッチ役、
マーク・ライランス主演ウルフ・ホールでスティーブン・ガーディナー役。
舞台は日本で映画館上映され、トム・ヒドルストンと共演したシェイクスピアの悲劇コリオレイナスのほか、
ツルゲーネフの戯曲を脚色した”Three Days in the Country“でオリヴィエ賞最優秀助演男優賞を受賞しています。

ジェレミーは英国アカデミー賞にノミネートされた“Funland”で企画&脚本を担当。
これにはマークがレギュラーで出演。
舞台ではマジシャンのAndy Nymanと組んだ“Ghost Stories”で作&演出を手がけて成功させています。
こちらにはリースが出演。
テレビでは脚本を手がけリース&マーク&スティーヴ3人とも出演した”Psychobitches”が国際テレビ祭ローズ・ドール(Rose d’Or)を受賞。
ロバート・エイクマンの短編を映画化した”The Cicerones”にはマークが主演しています。

【再結成?】
映画が製作された2005年以後、4人組での作品は作られていませんが、
リース&スティーヴの”Psychoville”にマークが出演したり、ラジオ番組で4人が会したり、
全く関係が絶たれているわけではなく、
メンバーは「いい町とテーマさえあればまた一緒に作るよ」と公言しています。

また2012年にはリース&スティーヴ&マークの3人が
子供向け歴史コメディ番組”Horrible Historie”に出演し、スケッチを披露しています。
タイトルは’Movie Pitch’。
アメリカ人映画プロデューサーの役なので、3人ともアメリカン・アクセントで喋っています。
英国の歴史上の人物が映画の企画を3人にプレゼンしますが、
“ハリウッド映画”らしく作り替えて、茶化しながら史実をねじ曲げようとするので、
どの著名人も最後にはむくれて立ち去ってしまうというスケッチ。

このスケッチと同じ時期に放送されたインタビューでマークはこう語っています。
「いつ会っても僕らは楽しく過ごすんだよ…ちょうど”Horrible Histories”を撮り終えたばかりなんだ。
僕らの公式な再結成だね。
素晴らしい番組に呼ばれて誇りに思った。みんなで一日中笑ってたし、もちろん、全てが蘇った。
このスケジュールじゃもう出来まいと気付いたよ。疲れちゃうから!
だけど、信じられないのはこの番組の出演者の才能だ。
彼らは神経質なほどにうやうやしかった。
スティーヴに言ったんだ。“僕らは長老になったらしい”
…いつからそんなことになったんだ?

そして、2017年にはついに、BBC TWOにて新作テレビ用エピソードが放送されることが発表されました。

マークの出世作であるリーグ・オブ・ジェントルマンをチェックする絶好の機会かもしれませんよ!?

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以上は管理人のブログ記事「【今熱く語りたい】リーグ・オブ・ジェントルマン(The League of Gentlemen)とは何ぞや!【長文注意】」から転載したものです。※無断転載は禁止。

「忌まわしき花嫁」再上映S4独占映像トーク

米国各地の映画館で、12月7日(水)19時より「シャーロック 忌まわしき花嫁」の再上映イベントが行われ、上映後に第4シリーズの独占映像が上映されました。
制限時間:4分で、マークがネタバレなしで?S4について語っています。映像には舞台裏映像も含まれていましたが、ここではマークのトーク部分を日本語で載せておきます。(こちらのトランスクリプトを参考にさせて頂きました。訳し漏れ・間違いあったら申し訳ありません。)映像の解説はマークが触れている内容の範囲で描いてあります。

こんばんは。私と同じくらい…もしくは私たちが楽しみながら作ったのと同じくらい皆さんが「忌まわしき花嫁」を楽しんでくれたら嬉しいです。

(「忌まわしき花嫁」の死体に鞭を打つシーン)

しかし今は「シャーロック」シリーズ4のために、私たちは居るべき場所である現代のロンドンへ戻ります。そして、私はどうやら4分間、新たなシリーズについて「全く何も言わない」時間があります。続く3分30秒で何が言えるでしょう?
さて。シャーロック・ホームズとワトソン先生はベイカー・ストリートに戻ります。ミセス・メアリー・ワトソンもです。赤ん坊という形で、新しい到来を迎えます。

(映像:赤ん坊を抱くメアリーとあやすジョン)

残り3分。ベイカー・ストリートに新しいチームができたというわけで、おそらく「3人のワトソンの冒険」と呼ぶことも出来るでしょうが、私たちは「6人のサッチャーの冒険」と呼んでいます。ヒントはお分かりでしょうが、アーサー・コナン・ドイルにあります。オリジナルに立ち返り、十分な、もしくはわずかなヒントを見つけてください。

(映像:撮影現場でのベネディクトとマーティン)

残り2分30秒。そして、かなり長い間かけて組み立てたこのエピソードで実を結んだあるもの…125年もののネタバレがあります。確認してみてください。

(映像:屋内で捜査中?のシャーロックとジョンとグレッグ)

残り2分。シャーロックとジョンとメアリーは今までにないほど試されます。彼らは感情を絞り取られ、「瀕死の探偵」を基にした第2話へと導かれます。ここでは「嘘つきの/横たわる探偵」と呼びます。(…2分50秒。)出演は偉大なトビー・ジョーンズで、演じるはカルヴァートン・スミス。我々にとって最も恐ろしい悪役、そしておそらくテレビ画面で記憶される最も恐ろしい悪役の一人でしょう。

(映像:トビー・ジョーンズ)

第二話は途方もなく感情的にショックを与えます。思うに、私たちが今までやってきたものとは似つかないもので、私はとてもとても誇りに思っています。まだ名前のない第三話へと流れ込み…そう、うっかり内容を明かすことになるので、タイトルを教えるつもりはありません。これは私たちが「シャーロック」の6年間で築き上げた全ての頂点で、全てのヒントや目くらましはついにこの第3話で… 私が何も語れないたくさんの!驚くべきことを取り上げた、このエピソードで結実するのです。

もしかすると、ことは同じようには運ばないかもしれません。(あと30秒。)それらをどう作り変えられるか、あれこれ考えることも出来るかもしれません。「シャーロック」は強烈な絶頂に達するでしょう。偉大な名曲のように…そう願います。他に楽しめるコンサートがあるかなんて、わからないね。ひょっとすると、もっと映画館に見に来てくれたら、シリーズ5があるかも! 誰もわからないけどね!

(あと15秒…楽しくなってきたぞ!)楽しんでもらえたら嬉しいです。シリーズ4は我々の作った中でベストシリーズだと思います。皆が最高の状態で、素晴らしいものになっていると思います。幸運を祈る!

ドクター・フーの誕生物語 “An Adventure in Space and Time”(テスト投稿)

ドラマ「シャーロック」の製作者、スティーブン・モファットとマーク・ゲイティスが、共にイギリスが誇るSFドラマ「ドクター・フー」の脚本家であり、撮影現場であるカーディフに行く列車の中で2人がドラマの構想を話し合ったことで「シャーロック」が生まれたというエピソードは有名ですが、その「ドクター・フー」がどうやって始まったのか? ということまでは知らない人が多いと思います。

「ドクター・フー」は放送を開始した1963年から、途中中断した時期はあるものの、今なお新シリーズが作られています。
その50周年にあたる2013年に、この「シャーロック」の2人が製作総指揮となり、ドクター・フーの誕生を描くドラマを作り出しました。
それが“An Adventure in Space and Time”(以下AAiSaT)です。

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「ドクター・フー」は主人公の宇宙人・ドクターがその肉体を”再生”させることで、役者を変えながら続いているドラマです。
AAiSaTは初代ドクターを演じたウィリアム・ハートネルや、女性として当時としては異例の抜擢を受けた初代プロデューサー、ヴェリティー・ランバートのエピソードにスポットを当てています。

もともと、この企画はマーク・ゲイティスが番組の40周年のために温めていた企画でしたが、当時は予算もスケジュールの割当も出来ず、企画は却下された経緯がありました。10年後の50周年という大きな節目に、ようやくこの企画が実現することとなったのです。

「ドクター・フーの物語は、すなわちテレビの物語。
 50周年は、宇宙船ターディスがどうやって発進したか遡って見に行くという
 最も重大な旅をするにはふさわしい年だ」
(スティーブン・モファット談)

ただ、マーク・ゲイティスが脚本を練って行くにあたり、製作に携わった人々とその逸話があまりに多いため、全ての人物を取り上げきれないという問題がありました。

「これはドキュメンタリーではなくドラマだから少数のキャラに集中しなければならない。
 登場しない人物がいることに反対意見もあるだろうね」(マーク・ゲイティス談)

これは幼い頃からドクター・フーを愛し続ける筋金入りのファン、つまり”フーヴィアン”としての、マーク自身の心を痛めつけることになりました。
しかし、彼はその細部への愛情をかなぐり捨てて、ドクター・フーを知らない視聴者でも楽しめるドラマ作りを目指したそうです。
(例えば、”フーヴィアン”にはよく知られている最初期のスクリプト・エディターだったデヴィッド・ウィテカーのキャラクターは、プロデューサー補のマーヴィン・ペンフィールドに吸収され、脚本家のテリー・ネイションと、デザイナーのレイ・キューシックの関係を通して描くはずだった、ドクターの敵=ダーレクの誕生についても削られることになりました。)

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「”An Adventure in Space and Time”は
 「ドクター・フー」への私からのラブレターですが、
 私の望みは、この番組が称えられ、誰にでも興味を持ってもらえるような
 人間ドラマを作ることでした」(マーク・ゲイティス談)

そうしてダイヤから輝きを削りだすように生まれたAAiSaTは、「ハリー・ポッター」シリーズ、「ブロードチャーチ」等で知られるデヴィッド・ブラッドリーを初代ドクター、ドラマ”Call the Midwife”のジェシカ・レインを初代プロデューサー役に迎え、ドクター・フー50周年記念番組の一つとして放送されたのです。

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1963年、ロンドン。
BBCの製作アシスタントとして働くヴェリティー・ランバートはテレビ業界から出て行くべきか迷っていました。
自分自身に一年の猶予を設けて将来を考え直そうとしていたそんな時、ドラマ部門の上司、シドニー・ニューマンから新しい子供向けSFドラマの製作者に指名されます。

アシスタントではなく、プロデューサーとしてテレビジョンセンターに出勤したヴェリティー。
お守り役の先輩プロデューサーを付けられ、意見に聞く耳をもたれない状況に苛つきますが、番組を担当することになった、同じように局内で肩身の狭い思いをしているインド系の若手監督ウォリス・フセインと意気投合します。

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そして、ヴェリティーとウォリスは主役のドクター役にオファーした俳優、ウィリアム(ビル)・ハートネルと面会することに。
ヴェリティーの説明するドクターの役のイメージは
“「ナルニア国物語」のC・S・ルイスと「タイムマシン」のH・G・ウェルズがサンタクロースと出会う”
ポリスボックス型の船に乗って宇宙を旅するという宇宙人=ドクターは舞台役者として活躍した後、厳格な軍人の役が多かったビルにとって、今まで演じたことのない類のキャラクターでした。
ヴェリティーたちはビルに番組がいかにBBCに期待をされているかをアピールしますが、実は、番組は狭いスタジオをあてがわれ、脚本は未だ進行中、宇宙船であるターディスの内部も未完成の状態でした。

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出演を決めたものの、ターディスの内装が一向に出来上がらないことに不満を抱くビル。彼の過去作や演技力を誉めることでなんとか機嫌を取ったシドニーは、出演者やスケジュールを思うように扱えない新米ヴェリティーに対して、
「プロデューサーになれ!」
と叱咤します。鼓舞されたヴェリティーは、早速デザイナーの元へ行き、ようやくターディスの内装のアイデアを得ることに成功するのでした。

撮影中、セットの扉が勝手に開いたり、スタジオ内でスプリンクラーが回ったり四苦八苦しながら作り直しを経てやっと完成させた第一話。
その初回放送の日、運悪く、ケネディ暗殺事件が発生します。
視聴者はドラマではなくニュースに釘付け。影響を受けた「ドクター・フー」の視聴率は低迷し、番組は存続の危機に立たされます。

その一方、ドクターの脅威となる敵キャラ、ダーレクが登場するエピソードの脚本が完成。シドニーや上層部は”虫眼のモンスター”の採用に反対するのですが…

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前半はヴェリティーのプロデューサーとしての奮闘に焦点が当てられ、後半はドクターとして視聴者の人気を得るようになったビルの、役者としての苦悩を映し出します。
酒と煙草を愛しながら年を重ねたビルは、老齢と病の影響で台詞を覚えることもままならない状態になっていました。
それでも、ドクターのいない「ドクター・フー」はありえないと、ヴェリティーやウォリスが番組を去った後も、ドクターとして出演を続けようとするのです…

冒頭、世界初の女性飛行士ワレンチナ・テレシコワがボストーク6号で宇宙へ旅立ったニュースをヴェリティーがテレビに駆け寄って見る様子と同時に、月が上ったBBCテレビジョンセンターが写しだされるシーンがあります。
宇宙への憧れ、女性の社会進出…
時代の変革の中で、「ドクター・フー」が今までにない新しい番組として生まれたことが、このドラマの中から感じ取れるようになっているのです。

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数多くの番組を生み出し、現在は売却されお役御免となったテレビジョンセンターや、マルコーニ社の撮影用カメラを始めとした、この作品のために当時とそっくりに用意された撮影スタジオ等、60年代のノスタルジックな風景やテレビ局の内側を楽しめるのもこの番組の見所です。

「素晴らしい複製ターディスの中に初めて足を踏み入れると、
 (驚愕で)僕は口の中にマフラーを詰め込まなければならなかった。
 とても興奮したよ!」(マーク・ゲイティス談)

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再現されたセットの出来映えはマークだけではなく、現場を訪問した当時の出演者も50年前に戻ったと錯覚してしまいそうな程の完成度だったそうです。
現場を訪問した出演者は、ドラマの中にも端役として登場しています。
例えば、当時ドクターの孫娘スーザンを演じたCarole Ann Fordは、ダーレクの放送日に子供を呼びに出る母親の役。
スーザンの通う学校、Coal Hill Schoolの科学教師でドクターのコンパニオン(旅の同行者)となるイアンを演じたWilliam Russellは、BBCの駐車係として登場しています。
(Coal Hill Schoolは最新シリーズ7〜8に登場するドクターのコンパニオン、クララが教師をしている学校でもあります。)

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ちなみに、ドクター・フーの過去の出演者とは異なりますが、マークとはコメディ・チーム「リーグ・オブ・ジェントルマン」の仲間であるリース・シェアスミスが、ビルからドクターを引き継ぐことになる2代目ドクター=Patrick Troughtonに扮しています。
リースはマークのような”フーヴィアン”ではありませんが、彼が脚本を担当したドクター・フーのスピンオフ作品にも出演しています。
マークは以前から彼を2代目ドクターとしてこの企画に出演させようと考えていたそうです。

さらに、マークの実生活のパートナーであるイアン・ハラードも、ダーレク登場回の監督Richard Martinの役で出演しています。

そしてAAiSaTの終盤、重要なカメオ出演者が登場するのですが、
ここでは敢えて触れません!
この物語の中で最も美しく、最も感動的なシーンになっているので、是非本編でご覧頂きたいです。

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「AAiSaTは愛から生まれました。
 一コマ一コマにそれが現れていることを願います」(マーク・ゲイティス談)

番組を作り出したスタッフとビルの熱意、そしてドクターの再生…
感動の涙を誘うだけでなく、現在も続いている「ドクター・フー」の未来をも感じさせるこの作品は、2013年11月22日にBBC TWOで放送後、
放送映画批評家協会賞英国アカデミー技術賞(衣装デザイン、編集、メイク)英国アカデミー賞シングル・ドラマ部門ヒューゴ賞国際エミー賞Broadcast Awards等にノミネートされました。

マークの望んだように、AAiSaTは”フーヴィアン”のみならず、ドクター・フーを詳しく知らない視聴者からも愛される作品となっています。
この記事を読まれて、まだ見たことがないという方にとっても、
いつか大切な作品になればいいなと、AAiSaTを愛する私も願うばかりです。

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■ソフト情報■(2014年12月現在)
“AAiSaT”は日本盤は発売されていませんがAmazon.co.jpで輸入版が購入可能です。
DVD(米国盤?リージョン1)
ブルーレイ(米国盤・リージョンA)
Amazon.co.ukからは以下から。
DVD(英国盤・リージョン2)
50周年記念コレクターズ・エディション DVD BOX(英国盤・リージョン2)
50周年記念コレクターズ・エディション ブルーレイBOX(英国盤・リージョンB/2)
(英国盤のブルーレイはBOXのみの取り扱いとなっています。)

【注意】リージョンについて
・DVDの場合、日本のプレイヤーで視聴可能なソフトはリージョン2、映像方式はNTSCです。
 米国盤はリージョン1のため再生不可、英国盤はリージョン2ですが映像方式がPALのため再生不可。
 ですが、米国盤・英国盤ともにPCでの再生は可能なはずです。
・ブルーレイの場合、日本のプレイヤーで視聴可能なソフトはリージョンA。
 米国盤はリージョンAのため再生可能、英国盤はリージョンBのため再生不可。
■参考資料■
EXCLUSIVE: Mark Gatiss interview – Blogtor Who(Jul 6)
An Adventure in Space and Time: on-set exclusive with the director and producer(Nov 12)
Mark Gatiss on ‘An Adventure in Space and Time’: “It’s born of love” – Digital Spy(Nov 13)
Mark Gatiss: An Adventure in Space and Time is my love letter to Doctor Who(Nov 21)

※この記事は拙ブログ「ドクター・フーの誕生物語 “An Adventure in Space and Time”」を転載、Tumblr用に編集したものです。

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